けいるのブログ

「ただの日記」の左斜め上を目指す雑記男子のブログ。

少子高齢化社会は武器だ

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今までだれも入ったことのない社会に日本は突入している。

 
 
だれもが少子高齢化社会はピンチだと考える。
 
 
当たり前だ。
 
 
働ける人は減り、社会保障費は増える。
 
 
日本の産業は衰退の一途だと思われる。
 
 
だが、コレはチャンスなのだ。
 
 
 
順番に理由を上げてゆく。
 
 
 
 
 
 
 

産業の切り替えが進む

 
いままでやってきた戦い方ではもう太刀打ちできない。
 
 
いつまでも同じところにしがみついていられるわけではないのでこれはある意味良いことだ。
 
 
 
これからは観光や環境、文化的な部分で勝負が必要だ。
 
 
 

観光


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東京オリンピックは問題も多く、危機的な状況だけれども、ここで日本の良さを伝えられれば世界にアピールできる。
 
 
 
 
そのためにはやはり平和が必要だ。
 
観光大国のフランスはパリの同時多発テロで苦しくなっている。
 
エジプトもそうだ。
 
 
安全じゃないところに人は来ない。
 
 
 
 
 

環境


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持っている技術を活かす時だ。
 
 
 
まだまだエネルギー問題、地球温暖化問題は解決していない。
 
 
 
発展する国がある以上、同時に環境の問題はつきまとう。
 
 
 
しかしまだ環境立国とは言い難い。
それを言い切れるようにならなければだれも信じてくれない。
 
 
 
 

文化


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別に歌舞伎や能、あるいはアニメや漫画じゃなくてもいいと思う。
 
 
 
食べ物とか、お祭りなどの行事とかをグイグイみせるのではなく、こんなイイトコあるんです〜ぐらいに紹介していく。
 
 
 
あとは忍者。
 
外国人の忍者信奉者は多い。
 
 
 
 
 
 
 
 

経験を伝えられる

 
 
他のどの国よりも早く少子高齢化が進んだ国として、今後同じ局面に立つ国々に成功例を伝えていけばいい。
 
 
 
なにも日本だけが少子高齢化社会に進んでいるわけではない。
 
 
 
 
ただし、これには前提条件として成功例が必要だ。
 
 
国単位でなくとも、市町村、自治体単位でいいから、社会が機能している例を作る。
 
 
 
そうすれば他の国々から視察が訪れたり、指導側に立つことが可能になる。
 
 
 
 
 
北欧の国々は福祉の整う国というブランドが出来上がっている。
 
 
日本も同じようにある意味でのブランド化ができるといい。
 
 
 
 
 
 

人工知能シリコンバレー

 
働ける人が減るのだから、当然人工知能というのはホットな話題だ。
 
 
人工知能は介護や教育を始めとして様々なことをこなせる。
 
 
 
もう日本は導入せざるを得ない状況なので逆に開発も進む。
 
 
 
自動運転車と同時に世界に売り出せたら最高だと思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

まとめ

  • 産業を製造業から変えていく。
  • 福祉、社会の面で指導側に立つ。
  • 人工知能の中心地へ。
 
 
 
 
 
 
 
先進国というのはつまり追いつかれる側ということです。
 
 
でもそれまでに蓄積してきたことを活かして新たな領域に入っていけば、十分やっていけるわけです。
 
 
 
 
少子高齢化社会も間違いなくピンチではあるんだけど、これをどう良くするか、活かしていくかを考えられれば、理想の姿が見えてくると思います。
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