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けいるのブログ

「ただの日記」の左斜め上を目指す雑記男子のブログ。

白鵬にはお客さんの姿が見えていたか?

雑記

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白鵬春場所で優勝しました。

 
36回目の優勝です。
 
 
しかし、白鵬への批判が高まっています。
 
変化を使ったからです。
 
 
 

状況をまとめる

 
直前に稀勢の里豪栄道をやっていました。
 
結果は稀勢の里の勝ち。
 
稀勢の里は2敗です。
 
 
 
 
白鵬は一敗で、日馬富士に勝てば優勝、負ければ稀勢の里との優勝決定戦でした。
 
 
 
 
結果は白鵬日馬富士に変化を使い、勝利。
 
 
 
 
 

そして多くの批判

 
NHKのアナウンサーもこれはちょっと……という反応でした。
 
場内でもブーイングがおき、ヤジも飛んでいました。
 
 
終わったあと、すぐに帰りだすお客さんの数々。
 
 
 
 
 
 
 

インタビューで見せた涙

 
白鵬の優勝インタビュー、はじめは力強く答えていましたが、だんだんと感極まってきます。
 
 
最後には涙を流しながら答えていました。
 
 
また、変化に対する謝罪もしていました。
 
 
 
 
この涙がなにを表すかは分かりません。
 
 
 
 
 
ヤジがキツかったのかもしれません。
 
 
この場所に対しての思いが強く、変化で勝ったことが自分でも気に入らなかったのかもしれません。
 
 
本人しかわからないです。
 
 
 
 
 
 
 

横綱の立場

 
批判を浴びたのは横綱だったからというのはあると思います。
 
 
 
横綱というのは名誉ある立場であり、勝負に対し正しく振る舞うべきだというのが一般的な考えです。
 
 
 
勝負の世界にも道徳はあるべき。僕もこの考えに賛成です。
 
 
勝つためにはなんでもやっていいのか?いやよくありません。
 
 
 
 
 

あれでお客さんは喜ばない。

 
 
白鵬ファンは喜ぶかもしれません。
 
しかし、ファンであっても、真剣に勝負をし勝つ姿のほうが喜びますよね?
 
 
 
 
ここのところ大相撲はお客さんが戻ってきたそうです。
 
人気が復活してきたところです。
 
 
 
 
そのせっかくのいい状況を崩しにかかることはやめて欲しいです。
 
 
 
 
誰もこないのに大相撲はやっていけないはずです。
 
 
 
 
 
 

最後に

 
勝負事なので勝ちに行くのは分かります、当たり前です。
 
 
しかし、同時にすぐ目の前にはお客さんがいるわけです。
 
 
お客さんの喜ぶ相撲とは何かを考えて欲しいです。
 
 
これは他のスポーツだって同じです。
 
 
勝ちだけをみていてはいけない。
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