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けいるのブログ

「ただの日記」の左斜め上を目指す雑記男子のブログ。

乙武さんについてのテレビ番組で気づいたテレビとネットの違い

ネット

あらゆるメディアで騒がれている乙武さんの不倫問題ですが、この問題に関するテレビ番組をみていて気づいたテレビとネットの違いについて考えていきます。

 
 
 

テレビ


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みたのはサンデー・ニッポンです。
しかし、政治を含め話題になっていることについて話し合う番組ではどの番組でもおなじ現状です。
 
 
 
どの番組でもある話題、ニュースが提示され、それについて出演者が意見を言っていきますよね?
 
 
 
 
 
 
はい!ココが問題、諸悪の根源なんです!
 
 
 
 
 
 
 
意見をいうとき、はじめは議論も落ち着いています。
 
冷静に自分のことを話しています。
 
 
 
 
しかし、議論が進むに連れて白熱していきますよね?
対立意見も出てきます。
 
するとだんだん感情的になり、、、
 
 
 
 
 
相手の発言をさえぎったり、自分の話したいことを一方的に話したりするんです。
 
 
 
 
小学生のときに習いましたよね?
 
『相手の話は聞きましょう。』と。
 
『聞き終わってから話しましょう。』と。
 
 
 
 
 
 
テレビがこのようなことではいけないです。
 
 
 
 
 
 
 
 

ネット


f:id:toshinari322:20160327150856j:image
 
ネットでも、もちろん感情的な発言がありますし、匿名な部分があるのですべてが良いとは言いません。
 
 
 
しかし、少なくとも相手の話は聞いています。
 
 
 
だって、そうですよね?
 
 
 
 
コメントやレスがなければそれに反応することはできないんですから。
 
 
 
相手の発言をさえぎることはありません。
てかできません。
 
 
 
 
 
ここに関してはテレビよりはるかに勝ってます。
 
 
 
もちろんネットでは乙武さんの悪口や批判で溢れかえってますが、ある意味仕方のないことです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

まとめ

 
テレビは基本音声、つまり声によって会話します。
 
一方ネットは文字です。
 
 
 
 
当たり前のことです。誰でもわかってます。
 
 
しかし、この違いが話をさえぎるか、さえぎらないかの差を生んでいると感じました。
 
 
 
 
 
 
 
なにも会議はすべてLINEでしろとはいいません。
 
しかし、このことを意識することで議論がスムーズに進むのではないでしょうか。
 
 
 
 
 
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