けいるのブログ

「ただの日記」の左斜め上を目指す雑記男子のブログ。

あなたに家入一真さん「我が逃走」をオススメしたい4つの理由

家入一真さん「我が逃走」読んだので感想レビューその他オススメする理由などもろもろ書いてく。まさかこんな人だったとは!

ネタバレあるので注意!

 

印象が変わった

まず家入一真さんに対する印象が大幅に変わりました。

 

今まではロリポップ!を作った人、あるいは2014年の都知事選に出ていたらしい人、あるいはたまに本屋で著書を見かける人、ぐらいの認識でした。

 

しかし、この「我が逃走」を読んでからはいかに家入さんがダメ人間で、遅刻常習犯で、それなのに(それだから)人をひきつけ、行動していけるかがよくわかりました。

 

 

 

てかタイトル、表紙

 

完璧ホリエモンさんの「我が闘争」と掛けてる……。

図書館で借りてきましたがぷらぷら図書館の中歩いてたらフッと視界に入り、(なぁんじゃこのタイトルはぁあああ)思いました、ええ。

 

しかも平然と表紙に堀江貴文さんのコメント乗ってるし。てかなんだこの最高に文字情報の多い表紙。


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なんでこの小窓的な感じから顔出しとるんじゃあ………。

 

 

しかも途中何回も堀江さんでてくるし。

 てか凄い活躍してるし。

 

 

凄い人間性

え、こんなクソ野郎なんだ………

 

 ごめんなさい、本当にそう思いました(爆)。

 

いやだって、ねえ?

 

遅刻常習犯で、凄い理想屋で、酒飲みに明け暮れ、ドタキャンをし、タイトルどおり逃げを繰り返すこの人が本当に社長なのかと疑ったレベル。

 おまけに危機管理など微塵も無いカフェ経営。六本木で飲み倒すという逃げの一手。

 

本の中で紹介されていた話ですが、圧倒的に苦しい経営状況で、ほかの社員のだれもが反対する中で、アートイベントのスポンサーとして、ただ企業名をそこに書いてもらうためだけに、100万もだしていました。

すべては家入さんに一任されていました。

 

しかも別の話では入社する人のほとんどに「いつか役員になってもらいたいと思っている。」と話していたそうです。なんの計画性もないですね。ええ。

 

 

もっとすげぇ人だと思ってた。もっとスマートで、いわゆるIT長者、起業家精神をもっていて、卓越した思考の持ち主だと思ってた。

でも全然違った。

まあもしかしたら僕の空想が激しすぎたのかもしれないけど、でも多くの人が凄い人間っぽいと感じると思う。

 

でもこの人間性こそが人をひき付け、魅力的に見える理由だと思う。

そして周りが支えてくれた理由だと思う。

 

 

巻き込む巻き込む

でも、弱いからこそ、周りの人が支えてくれる。弱い立場に立ったことがあるからこそ、その人たちのことを考えた行動ができる。

なんでもないところから上がってきたからこそ、まだ埋もれている人の才能を発掘して、大きく開花させることができる。

 

 

何をやってもいい人が周りにいる。

ケンタロさん、飯田さん、永岡さん、そして何より内山さん。

 

なんだあの超ハイスペック秘書内山さん………。

読めば分かります。ホントに内山さんのお陰で相当なお金が戻ってると思う。

 一度お会いしたいレベル。

 

 

 

 

ホリエモンさんも著書、「本音で生きる」の中で2014年の都知事選と絡めて家入さんの人間性について語っていました。

 

家入さんは有能だけれども頼りない面もある。だが、それゆえに周りに人が集まって支えてくれるし、何より彼は思いついたことをすぐに実行できる力を持っている。       

         (堀江貴文さん「本音で生きる」より)

 

 

まさにこの通りだと思います。

 

天才のように崇め奉られる、マーク・ザッカーバーグスティーブ・ジョブズのような圧倒的なリーダーシップを誇り、圧倒的なスピードで仕事ができるような、そういうタイプじゃない。

でも、だからこそ周りの支えがある。

人ってすげぇなって、読みながら改めて感じました。

人と人との繋がりこそが本当の財産なんだなって、感じました。

いわゆる「ネットの人」と思われがちな家入一真さんですが、むしろ人と人の関係を最も大事にしていると感じました。

 

 

「居場所」づくりに邁進する家入さん。

 僕も中学時代、いじめとは言いませんが近いものを受けました。

確かにあの時僕の居場所は消えていった。

僕の場合そんな深刻じゃなかったけど、もっとひどい状況の人もいる。

ネット上にしか居場所を見つけられない人が出てきても不思議ではありませんね。

 そんな人に手を差し伸べて、リアルの充実した関係を取り戻そうというのが家入さんのリバ邸という活動。

 

ぼくらLivertyは、社会実験や個を切り売りしながら生きて行くための本拠地として、現代の駆け込み寺シェアハウス「リバ邸」を構えます。
いまの日本には居場所が少ないように感じます。学校か家、会社か家。そのどちらかからこぼれ落ちてしまうと、途端に居場所が無くなってしまう。
リバ邸は居場所でありアジール(避難所、自由領域)です。
行き詰まって前にも後ろにも進めなくなってしまうくらいなら、まずは片道切符だけもって、全国各地にあるリバ邸に遊びに来てください。
「おかえり」と迎え入れてくれる、同じ思いを抱えた様々な仲間がたくさんいます。

– リバ邸発起人・家入一真

     (リバ邸ホームページより)

リバ邸の理念・コンセプト | リバ邸総合サイト

 

これは我が逃走の中でも紹介されていましたが、現代の駆け込み寺という名前はなかなか面白いですね!

 

同じ仲間をつくる。場、居場所をつくる。

まさにこういうことだと思います。

 

 

実行力の高さ

ネット上ではロリポップレンタルサーバーという居場所を作った家入さん。

今度は、、、カフェ!!!!

 

よみながら何考えてるんだこの人は...とずっと思ってました。

だっていきなり何店舗も作っちゃうし自分の金を使えばいいと言って経営のこと考えてないし…

 

でも、普通なら理想家の空想で片付けられそうなことを(たとえ強引にでも)実行し、やり遂げる姿が描かれていました。 

 

なんにでもすぐに、積極的に反応し、行動に移す様子はやはり自分のやりたいことをやっていたからだと思います。

 

 

 

 

 

編集後記

 

なかなか変わった人でしたね。

タイトルどおり、まさに逃げ続ける人生………。

しかし、同時にたくさんの武器を持った人でもあると感じました。

 

 

てかこんなにボロクソに言って大丈夫ですかね。

でも、むしろ他のところが秀でていると考えた方がよいのかもしれません。

こんなにも周りを動かしているのですから。

 

 

 

あと気になったのがTwitterアカウントが4文字IDだということ。

 家入一真 🔥 (@hbkr) | Twitter

ほら。

 

え、買ったの?笑

 

たまにTwitterで炎上してるらしい、、、。

 

都知事選の時には10万フォロワーほどだったのが今では15万フォロワーほど。

 

やはり有益な情報をたくさん吐き出しているのだと思います。

 

お悩み相談もやっているとか。

 

「居場所」をつくる家入さんらしい活動ですね。

 

他にもクラウドファンディングサービス、キャンプファイアーも出しています。

クラウドファンディング - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

 

 

ぜひこれからも活躍してほしいと思います。

 

 

読んでいただきありがとうございました!はてブ、シェアをお願いします!

【Twitter】10,000フォロワー突破多謝!正直これ誰でもできるぞ【方法&現状】

ついに!Twitterのフォロワーが10,000人を突破致しました!!!!

そこで現状報告やフォロワーを増やした方法などなどをガンガン紹介していきたいと思います!


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1、結構、時間かかりました。

 

フォロワー増やすためには基本フォローしまくってくしかないんですが、まあサボりまくってたし、ツイッターから離れていた時間も結構あったので結構時間掛かりました。

 

なんせ、初めてのツイートが2013年4月らしいですから(笑)

全く記憶にないですが(笑)

もう古参の方かもしれません。その割にはフォロワー少ないですね〜w

 

2000人の壁でFF比(フォローとフォロワーの比率のこと)を調節したのはもはや遠い思い出で、かなり昔のように感じます。

 

本来、初期の初期以外なら1日100フォローくらいは全然凍結喰らわないので大丈夫だし、フォロワーが増えてくるともっとフォローできるので(フォローが返ってこないことを考えても)1日平均200人は増やせます。

 

そうすると本気でやれば50日、2ヶ月未満で誰でも10,000フォロワーを達成できる計算になります!!!

 

 まあそうそうそんな方はいないですよね、リアルの予定もあるわけですし。

でも半年くらいでこのラインまで(あるいはそれ以上まで)到達する方は意外といるようです。

 

 

2、フォロ爆使いました。

 

 フォロ爆というのはフォロー爆撃の略でつまり「どうでもいい捨て垢でフォロワーの数だけ増やすYO!」ということです。つまり最高に意味ない行為

 

こちらに方法など書いてます。

【Twitter】iPhoneだけ!TheWorldでフォロ爆する方法【やり方解説】2016年版

 

これだけで数百フォロワーを稼いだ形なので実質的には多くありませんw

 

まあフォロ爆はFF比(フォローとフォロワーの比率)を良くしたり、ツイートに箔がついているように見せるにはいい手段です。

 

 

3、たいした変化はありません。

 

「10,000フォロワーもいるなら毎日RTとふぁぼとリプでまともにTwitter開けないんじゃない???」

いいえ、余裕で開けます。RT来ません。ふぁぼ来ません。リプもっと来ません。夢見すぎ乙

 

相互垢で、フォロワーがBOTと爆撃垢で埋まっていて、まともに面白いことを呟けないやつはTwitter社会からはじかれている気分を味わえます。お試しあれ。

 

たまにいる面白い画像を大量かつテンポよく吐き出せる人とか自前の動画でRTを稼げる人とかカッコいい、カワイイ、きれいな絵を描ける人とかは勝手にすべてがバンバンきます。Twitter社会の中心かつ頂点に立っていると言っても過言ではありません。

 

 

4、タイムライン、みません。

 

だって使えないんだもん。

ほんとに秒でTLが埋まっていくのでまともに見ることができません。

もちろんサーーーーーーーッとみて反応することはあってもそんなのは全体の数百、あるいは数千分の一です。

 

フォロワーを増やしたいアカウントと情報収集やリア友用の垢は変えたほうがよいでしょう。

 

特に相互フォローをやっていると宣伝アカウント(リンクを呟くしかできない無能自動Bot)が多くなるので本格的にTLがダメになります。

 

最近は少しずつこういうアカウントのフォローは外していますね。

 

 

 

5、べっ、別に暇人なわけじゃないんだからね//

ええ、ただの暇な学生です。

 

一般的には受け入れられなさそうな話でしたが、きっとツイッターの闇にハマった人は分かってくれる…はず。

 

こちらもどうぞ

【Twitter】iPhoneだけ!TheWorldでフォロ爆する方法【やり方解説】2017年版

【Twitter】初心者のためのフォロワーの増やし方!基本+4つ

【Twitter】相互厨のための必ずフォローを貰える作戦

サカナクション最新曲12thシングル『多分、風。』買ったのでまとめてみる。

16/10/19発売サカナクション12thシングル「多分、風。」買ったので音楽素人による感想、レビューなど。

 

 
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僕のサカナクション熱はいつ止まるのでしょうか。

 

 

なんと!

 

 

完全生産限定版で買っちゃいましたw

 

 

Blu-ray付き!LP版サイズ!2400円!

 

 

新宝島の限定版とどっちが高かったっけ……

 

 

 

 

 

 

 発売まで

 

 

今回、サカナクションは発売延期をしてまでこのシングルを完成させてきました。

 

一応初オンエアは9/29のスクールオブロックでしたが、4/9の幕張メッセLIVEでも実はやっています(僕も行きました)。

 

また、資生堂のアネッサのCMとしてはそれよりも前から流されていました。

 

なので8/10の発売日で来るかと思っていたらまさかの発売延期!!

10/19となり、およそ2ヶ月です。

 

 

MUSICAでも鹿野さんとのお話で結構ツッコまれてました、

〈いやホントに大丈夫なん?状況悪くね?〉

みたいな。

また、夏の印象の曲なのに遅れちゃったらもったいないとも言ってました。

確かにCMでのサビの部分を聴けば間違いなくですよね。

 

 

年内アルバムとも言ってましたし、あまり良い知らせではないなーって感じでしたが…。

 

※(また、MUSICAでの対談の時は曲名が「渚のアップビート」だったよう。

確かに歌詞中にアップビートというワードは入ってます。)※

 

 

 

初オンエアの際にも一郎さんが

〈締め切り延ばすプロみたいになっちゃった〉

と言ってて笑っちゃったけど笑えないw

 ビクターと仲良くやって欲しいですね〜。

 

 

 

入っている曲は下記の通り。

 

01. 多分、風。- 資生堂「アネッサ」TVCMソング

02. moon - au×HAKUTO MOON CHALLENGE TVCMソング
03. ルーキー(Hiroshi Fujiwara Remix)

 

 

 

 

 多分、風。について

 
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今回の多分、風。のテーマは80年代テクノポップスとの事です。

正直僕はその世代じゃないので分かりませんww

 

ある世代には懐かしく感じ、またある世代には全く新しく感じる。

これがこの曲の魅力の一つだと思います。

 

スクールオブロックでもヒカシューとかプラスチックスなどが出てきてましたが知りません!(音楽素人)

ZIPでもイモ欽トリオハイスクールララバイを参考にしたとありました。マジ?

 

さらに、『それでは聴いてください、原田知世で、「多分、風。」』っていうネタも言ってましたw

 

こういうきっかけがあると80年代の曲も興味が湧いてきますねー。TSUTAYAかゲオで借りてこようかなと思います。

 

 

 

で、それはまあ置いといて、、

 

 

 

 

 

まずサカナクションの中でのこの曲の立ち位置は水面の方だな〜〜って感じです。

 

 

え?意味が分からない?

 

 

落ち着いた(暗い)曲が深海、明るい(狙った)曲が水面の方っていうことなんです(僕の中で)。

 

 

 

新宝島に続いて明るい曲が来たな、ということです。

 

テンポもBPMが139でルーキー、アイデンティティの140に近いらしいです。

CMからは5上がってるらしい。

 

 

 

郷愁』を意識したとのこと。

 

なかなかこのテーマの曲は無いんじゃないかなと思います。

しかし、それでいて決して今までの様な"内省的な曲"では無く(サカナにしては)明るい!

 

80年代のリバイバルというのも『郷愁』たいうキーワードに掛けてあるのでしょうか。

 

歌詞にも畦道とか出てきますね。

まあ僕の場合ド田舎住みなんで毎日見てるけどw

 

東京の方々にとっては田舎の実家って感じですかね。

 

 

 

イントロは実にサカナらしいww

全然説明になってないけどw

 

なんというか、ユリイカを思い出しました。

 全然違うけど。

 

 

お気に入りポイントはサビ前のドゥルルンドゥルルンドゥルルンドゥルルンって言う所です。

 

スイッチ入った感がスゴい。かっこいい。

 

あとはじめのファンッファンッファンッ…ってところもですね。いい。

 

 

歌詞は相変わらず1,2回聞いただけじゃあ分からないw

「ショートヘアー」ってあるんですが「消灯部屋」だと思ってましたw修学旅行かよw

きっと賛同してくれる方はいるはずw

 

サビも「やや 熱い 視線」ってあるんですが全く分からずw

 

発売してやっと全ての謎が解けたような感じです。

 

 

 

 

 

 

なんか特設サイトの方に一郎さんのロングインタビューが載っていました。

 

(前略)やっぱり、振り切って作った方がカッコいいんですよ。そういった、「いいな」と思う道筋があまりたくさん出てきすぎちゃって、チョイスするのに時間がかかってしまいました。

完全にテクノポップに寄せたアレンジも作ったし、イントロだけで言ったら、10パターンくらい作ったんじゃないかな? メロディ違いも2パターンあるし。テクノポップ・アレンジもよかったんですよ。これを喜んでくれる人たちがいることは分かっていたんだけど、でも僕らが届けたいと思っている大きな層に対しては、これではアプローチできていないと思ったんです。僕らが感じている80年代の先進性や遊び心と、現代のフェス需要であったり、十代の若いリスナーが聴き慣れて、求めている感覚、それをどう取り混ぜて、バランスを取るのか。そこにすごく悩んで、それで予定より、お時間をいただくことになってしまいました。

http://www.jvcmusic.co.jp/sakanaction/12thsingle_sp/

 

 

とのこと。

 

CMようにサビだけ作る

↓↓↓

幕張LIVEようにアレンジ作る

↓↓↓

悩む悩む悩む

↓↓↓

発売延期

↓↓↓

悩む悩む悩む

↓↓↓

完成!!!

 

って感じでしょうか。

 

 

(前略)「80年代」と言っても、80年と81年で全然違うし、僕が「80年代」と思っていたことが、厳密には「90年代初期」だったりもするんですよ。だから、サウンドもそうだし、歌詞に関しても、「ショートヘア」や「あの娘」といったキーワードを活かすようにして、「80年代」をイメージさせる象徴的な要素を残すことで、カルチャー感を端的に表現しました。曲のタイトルも、当初は「渚のアップビート」って、モロに当時の感じを狙ったものにしていたのを、「多分、風。」っていう、“狙い方”を変えることで、もうちょっと、当時のアイドルソングというか、原田知世さんが歌っていそうな方向へ寄せつつ、文学性を持たせたりと、デザインするように作っていきました。

 

アイドルソングのタイトルをイメージしつつ文学性を持たせるとかどうゆう技w

 

原田知世さんを意識したというのはここらへんの話ですね。

 

流石に引き出しが多いなぁという感じもあります。

 

 

 また、歌詞の書き方も変えたそう。

出てくる人物(あの娘と自分)をプロファイリングしてからストーリーを作り、その中の一場面をデザインした、そうです。

 

「自分」は中学三年生、「あの娘」は高校一年生らしいw

一つ上の高校生が凄くキレイにみえている自分とその娘がすれ違う時の余韻をイメージしたそうです。

 

 

 

自分の中の心象風景だったり、内省的なものを伝えるという作業は、サカナクションを結成してからの9年間で、やりきった気がしていて。もう一度そこに戻るためには、今回のような違ったやり方を、きちんとやり切ってからでないとダメだと思うんです。そういう意味でも、この曲が書けたことはよかったと思うし、次のアルバムに入る予定の「グッドバイ」「ユリイカ」「蓮の花」「さよならはエモーション」が、思い切り内省に向かった曲だから(笑)、「新宝島」と新曲の「多分、風。」で真逆の方向にいけて、よかったですね。そうじゃないと、めちゃくちゃ暗いアルバムになっちゃうから(笑)。僕らの中では、画期的にキャッチーで、画期的にポップな曲を作ったという感覚なんです。(後略)

 やっぱり次のアルバムはグッドバイ、ユリイカ、蓮の花、さよならはエモーション、新宝島、多分、風。は入りそうですね。

 

確かに前4つの曲でアルバム作ってたら暗いw

いいバランスが取れるんじゃないかと思います。

 

アルバムのテーマは「東京」、「郷愁」ともありました。

 

 

内省的な曲っていうのはたしかにそうだけど、そこが好きだってことでファンになった人がここにいます。

 

今のある意味変革期の時期はこれからの曲作りに活かされていくということでしょうか。

 

もう一度そこに戻るとあるので、楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

moonについて

 

これ、実は「Ame(B) -SAKANATRIBE MIX-」ってののアレンジなんですね。

 

2014年のSAKANAQUARIUMで出たみたい。

 

 

「Ame(B) -SAKANATRIBE MIX-」は「懐かしい月は新しい月」っていうカップリング&Remixアルバムに入っています。

 

また、Google開催の世界初の月面ロボット探査レース「Google Lunar XPRIZE」に「HAKUTO」という日本のチームが出場するらしく、それをサポートしようという「au×HAKUTO MOON CHALLENGE」プロジェクトのテーマ曲になっています。

一郎さん本人もCMに出たりしていますね。

 

 

この曲、いわゆるラララ系で歌詞は無いんですけど、合唱になっているので力強い感じ。

 

どうやら「HAKUTO」のメンバーやそのご家族にも協力してもらったみたいです!いろんな人を巻き込んでるw

 

moonというタイトルもプロジェクト、曲の雰囲気、どちらにもマッチしていると思います。

 

 

 

 

 

 

(前略)商品や企画に対してミュージシャンは音楽を作って、お互いに結び付き合いながら、僕らはそれを自分たちの作品としてリリースする。ミュージシャンにとっては自分たちの曲を多くの人に知ってもらうにはとてもありがたい場所なんですが、こうやって、ミュージシャンが企業と音楽で結び付くことができる“場所”を増やせないかなって、ずっと考えていたんですね。新しい結び付き方を生み出せないかなって。 そうした時に、「au×HAKUTO MOON CHALLENGE」というプロジェクトそのものを、音楽でバックアップして欲しいというお話をいただいて、「これだ!」と思ったんです。単にCM曲を作るだけじゃなく、Webの音や記者会見のサウンド・ディレクションをしたりして、プロジェクトが成功するために音楽でバックアップするという感覚は、まさにデザインに近いもので、これをきっかけに、たくさんの新しいアイデアが生まれてきました。しかも、僕らを通じて宇宙のことを知ってもらうという点も、今、サカナクションが取り組んでいる「音楽から、音楽以外のことを知ってもらう」というコンセプトに通じるものがあって、とても有意義なコラボレーションでした。

 

 

サカナクションとしてはタイアップというのは結構、相当悩むものらしく過去も苦しんでいる様子でしたw

 

しかし今回は様々な音、空間づくりができるということでかなり良かったという感じなんだと思います。

 

いつも言っている、「目指したいもの」にかなり近いのがこのようなコラボレーションなのだと思います。

 

 

この曲、今後のプロジェクトの進行にそって進化していくらしいです!

すげぇ(笑)

アルバムやLIVEでは違うアレンジが聴けるかも、ということですね!

 

 

 

まとめ

 

めざましテレビでも言ってましたが、”一皮むけたサカナクションがでているシングルだと思います。

 

Music Videoも絶賛製作中らしいので楽しみです。

 

また、次のアルバムにつながるシングルだと思います。

 

是非多くの人に聞いてほしいと思いました。

 

 

 ※※※10/22追記:

10/28にMステに登場することが決定しました。また、MVはその前後に披露となるそうです。→→→披露されました!

また、10/21のLINELIVEでアルバムは3月との情報が出ました。(ドラムの江島さんには彼女がいることもw) ※※※

※※※17/02/27追記:

最近のライブではアルバムは5月に出すと一郎さんが言っていました!これはほぼ確定でOKだと思います!

 

 

 

参照サイト、リンクなど

 

サカナクション 12th Single 「多分、風。」特設サイト

http://www.jvcmusic.co.jp/sakanaction/12thsingle_sp/

 

サカナクション 公式サイト

http://sakanaction.jp/

 

au × HAKUTO MOON CHALLENGE

https://au-hakuto.jp/?cid=ys11z_00679

 

サカナクション/多分、風。

 

 

 

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