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けいるのブログ

「ただの日記」の左斜め上を目指す雑記男子のブログ。

村上春樹って何なの?もはやネタなの?

雑記


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いやなんか村上春樹の新刊の騎士団長殺しが出る(出た)らしくてハルキストとアンチの人が騒いでるらしいけど村上春樹は何なのかもう分からなくなってきた。

 

 

正直村上春樹は日本人の一人の、まあ有名な作家としか見ていなかったのになんか勝手に一部の人が盛り上がっていて、別にいいんだけどそれをクローズアップ現代とかでも取り上げるのはどうかと思う。

 

しかもコメンテーターが早口のハルキストどっぷりな感じの人で何が何なのかますます分からない。

 

アンチの人もアマゾンのレビューで書評で遊んでるらしいしそれに大量の賛同が集まったらしいしもうもはやネタか何かなの?

 

しかもその書評書いたアンチの人全巻持ってるってなんなの?嫌いだけど全部持ってるってどういう状況?

 

一部ネットではいかに"村上春樹感"を出すかで競ってるらしい………。

楽しい…かな?

これとか↓

もしも村上春樹が『算数の問題』や『カップ焼きそばの説明』を書いたら→文体の絶妙なウザさが笑えると好評 - Togetterまとめ

もしも村上春樹が『ペンパイナッポーアッポーペン』を書いたら→それっぽ過ぎて爆笑「会社で読むんじゃなかった」 - Togetterまとめ

 

 

明らかに盛り上がってる人とそうでない人が激しい。いや、なんだってそうかもしれないけど、他より圧倒的に激しすぎる印象。

 

 

普通発売2時間前!とか言ってNHKが代官山の本屋の中継しますか?しませんよね?

 

騎士団長殺しのタイトルしか出てませんとか、知らんけども。

 

 

なんか発売待機列できてるし、どっぷり浸かりに浸かった方々が並んでおられた。

 

 

そんなにすごいならノーベル賞も貰えるかもしれない。けど、多崎つくる〜を読んだ感じではそんなに?って言う印象。

 

まあ独自の世界(春樹のなんちゃら?)があるのは分かった。

確かに面白いし夢中になった。

 

 

でもね、タイトルだけで話の内容を想像し合う人たちがいることは本当に信じられない。

 

 

読めばいいじゃん。発売まで待とうよ。それじゃ駄目なの?

 

 

何かいい例えがないんだけど、村上春樹は京都みたいな感じ?違うかな………。

こう、独自の進化を遂げてる感が似ている気がする。取り巻きも含めて。

 

 

 

まとめ

 

適当に書きなぐってしまった。

でもまあ正直まだよく分かんない。

 

もっと読めばいいなって思うかもしれないし逆に嫌いになるかもしれない。

 

こんな記事を書いてしまったことだしせめて新刊くらいは読んでみようかなと思います。

 

どうでもいいけど爆笑問題太田光はめちゃくちゃアンチ、最右翼らしいね。

 

SAKANAQUARIUM2017 zepp nagoya 2/16報告!

サカナクション

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サカナクション、SAKANAQUARIUM2017"多分、風。"ツアー、Zepp Nagoya公演2日目の2/16にライブ行ってきたので報告します!

Zepp Nagoya情報、電子チケット情報も!MC内容、セトリなどネタバレありです、注意!

 

前編:Zepp Nagoya情報&開演前


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まずはアクセスですが、最寄り駅はささしまライブ駅(あおなみ線)です。

ささしまライブ駅からは徒歩5、6分ほどのよう。

 

しかし名古屋駅からも徒歩十数分でいけるので乗り換え時間を考えるとその方が便利かもしれません。

基本は桜通口からでて道を渡らずに右に向かえばOKです!

名鉄近鉄の入り口を過ぎ、マックの入ったレジャックビルやスパイラルタワーをかすめながら駿台予備校の前を通り過ぎればあと少し!

日本通運名古屋支社やLIXILの大きめな看板がある所で線路の下をくぐればすぐそこです!

 

 

 

収容人数は1792人、一階が1600人、二階が192人です。二階は座席となっていました。

 

1F
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オレンジの所がロッカーです。ハコから見て右側にトイレがあるという事は覚えておくといいです。

 

 

2F
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二階は見に行ってませんがトイレがあるのはいいですね。

 

 

ロッカーなんですが、ロビーにある(会場内の)ロッカーは終わったあと取り出すのがめちゃくちゃキツイです。

ロビーは完全に人の波〜まるで海〜♪状態でまともに動けたものじゃありません。

ドリンクも終わった後に取りいったのですが時間かかりました、ええ。

 

外のロッカーの方が開場前から使えますし終わった後も取り出しやすかったです。

ただ、全て同じサイズのロッカーで、大きなリュックを持っていったらかなりキツかったです。

なんとか詰め込んだという感じでしたので、荷物のサイズは考えておいた方が安心です。

だいたい開場30分前くらいから皆さんやってきたので、それまでならば十分余裕はありそうでした。

 

今回は開場が18:00,開演が17:00でした。

整理番号が400番台で早い方だったと思います!
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開場から実際入場できるまでは結構早かったので開場前には準備しておきたいです。

 

グッズですが、開場前の先行販売ならばどれでも自由に買える感じでした。

入場口前で販売されていました。

クレジットカードは使えないそうでしたが、サカナが音楽プロデュースしているOrigamiは使えるらしい…。

 

ちなみに僕はSAKANAQUARIUM(A)月会員なので、こんなシールも貰えました。年会員はもう少しいいのを貰えてたっぽい。
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グッズで買ったTシャツは会場外には着替えるところがありません。

(迷惑ですが)隣のセブンイレブンのトイレを使うくらいでしょうか。

 もう少し歩けば何かありそうです。

 

 

入った後の場所取りですが、まずはじめにトイレに行っとくのが安全です。

開演までも時間はありますし、その後も跳ねて跳ねて!!ですので。

 

前の方に行きたいときはドリンク交換は後にしてダッシュ!です。

 

 名古屋1日目はモッシュがあったという情報がTwitterで流れていたので微妙に恐れていましたがそんなこともなく、でした。

 

やっぱりサカナクションのライブは演出も楽しみたいですね。

 

また、開演まで柵にもたれておいてその後前に行けばいいや〜と思ってたら人で埋まっていってそれどころじゃありませんでした。

 

前に行きたい方は辞めといたほうがいいです、ええ。(経験者は語る。)

 

 

 

本編︰ライブ!

 
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 ネタバレ注意!!!

 

 

いやもうすごいすごいすごすぎる!

 

どんくらいすごいかって、僕の語彙力の無さがバレるくらいすごい!

 

 

セトリも大幅に変わったし、この大きくないハコでこんな演出できるの???って感じ。

 

 

なんか薄い幕出してるし、そこにプロジェクションマッピング的なことやってるし線状のライトがバンバン流れていくし!

 

 一郎さん曰く、「最近は色々聞いてもらえるようになった笑」とのこと!

 

セトリがなかなか面白い感じ。

サカナは跳ねる曲、タイミングとそうでない曲、タイミングがあるじゃないですか。

 

その緩急を織り交ぜながらもバランスが取れた構成となっていました。

 

新しい曲から(ボーカルの一郎さん曰く)古い曲までバリエーションも豊富でした。

 

セトリは最後に公開しています!

 

 

もう皆さんネジ外れてんじゃねぇかってレベルで跳ねて!手を上げて!踊ってる!

 

てか一番踊ってたのは一郎さんですね。

 

ずるいよね、あんだけスペースあるステージで踊れるのはね、こっちは人に挟まれてまともに動けたもんじゃなかった。

 

 

相変わらずのSAKANATRIBEやってる時の宗教感はヤバいです笑

 

 

やっぱりアンコールまでMC入れませんでしたね。

 

MCは凄くほんわかした空気。

ファンも色々答えながら、笑いながら。

 

 

 

 

 

一郎さん えじー、昨日何食べに行った?

 

江島さん 味仙食べに行った!チームサカナクションで!

 

ファン おおぉお〜

 

一郎さん は、俺行ってないんだけど。黙って行ったわけ?

 

江島さん いや、いっくんはボーカリストだから辛いものは辞めといたほうがいいかなって。

 

一郎さん 何でボーカリストが食えない店いってんの? ザッキーは?

 

岡崎さん あ、私も一緒に味仙に連れて行ってもらいました、笑

 

一郎さん ずるいぞ、お金出してもらったんだろ?

 

江島さん えぇまぁ笑

 

一郎さん 俺味噌鍋焼きうどん、あれ味噌煮込み………自腹で食べたんだぞ。

 

岩寺さん 味噌煮込みうどんでしょ。

 

一郎さん そうそう。

 

 

 

 

 

 

みたいな。だいぶ曖昧ですがだいたいこんな感じ、多分。

 

 

 

 

 

 

一郎さん えじー、名古屋2日目はどう?

 

江島さん いや、楽しいです。

 

ファン 笑笑笑

 

一郎さん ザッキーは?

 

岡崎さん はい、、とても楽しいです。

 

一郎さん 今日ザッキーの面白いとこ見つけちゃったんだけどさ、バッハのキーボードのとこあるじゃん?

あそこでザッキー半笑いになってた笑

で次見たらさっきの半分くらいの笑い方だった笑

 

ファン 笑笑笑

 

岡崎さん え、気が付かなかった。すみません、、

 

一郎さん いや責めてないからね。

 

岡崎さん すみません、

 

一郎さん 謝られるとますます責めてるみたいじゃん笑

 

岡崎さん あ、はい、

 

 

 

 

 

みたいな。

 

 

 

 

 

一郎さん 姉さん、ベースに母性が出てきたよね。

 

草刈さん え、そう?

 

一郎さん うん。子供はもう1歳○ヶ月(忘)だっけ?

 

ファン えぇぇ!?はやーい!

 

草刈さん うん。

 

一郎さん 久しぶりに姉さんが髪振りながら前に出ていく姿を見た気がした笑

 

 

 

 

 

 

みたいな。

 

 

 

 

一郎さん また5月ぐらいにアルバム出すので!

 

ファン おおおおおお!!!!

 

一郎さん 今度名古屋来るときは6月の…8日だから、セトリも変わるんだぞ!

 

ファン おおおおおお!!!

 

一郎さん サカナクションは今年で10周年を迎えるので!また面白いことやっていきたいと思っているので!皆さんに音楽で恩返しできたらと思っているので!今年もサカナクションをよろしくお願いします!!!

 

ファン おおお!!!パチパチパチパチ〜

 

 

 

 

 

 

 

最後には写真撮影もさせてもらえました。

 


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カッコイイ!!!

 

 

 

 

電子チケット


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今回からは電子チケットに移行しました。

EMTGという会社が全て対応していたっぽいです。

チケットの抽選のときに少しトラブルがあったらしく、当選発表が遅れていましたが、他のところは全て順調でした。

 

少し案内が足りないなぁとは思いましたが。

 

入れない!とか表示されない!とかいう人は僕が見た限りはいなかったかな。

 

紙のチケットは形に残るのがいいと思うんですが、電子チケットは残りません。今回サカナクションはそこのところに対応してくれました。

なんと!メモリアルチケットなるものを配ってくれた!


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ありがたや〜笑

 

 

チケットとなる画面はこんな感じ。


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入場の際スタンプ?みたいなものを押されてこのようになりました↓


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基本は便利だし、使いやすいし、スマホ持ってけばOKなので楽チンです。

開催する側も転売防止ができるのでWin-Winというわけです。

しかし今回電子チケットだったのはサカナ会員のみ?だったらしい。

ライブで隣の人が話していました。

 まだ完全に移行したわけではないし、課題もあると思うので頑張っていただきたいですね。

 

 

セットリスト

 

 

 

 

 

 

  1. 新宝島
  2. M
  3. Klee
  4. Aoi
  5. さよならはエモーション
  6. multiple exposure
  7. 流線
  8. ユリイカ
  9. ボイル
  10. 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
  11. moon
  12. ミュージック
  13. アドベンチャー
  14. 夜の踊り子
  15. アイデンティティ
  16. 多分、風。
  17. グッドバイ
  18. Ame(B)
  19. ライトダンス
  20. 「聴きたかったダンスミュージック、リキッドルームに」

 

 

Ame(B)以降はアンコールです。

 

ライトダンスに対して、一郎さん「みんな知ってる?ライトダンスって言う曲だよ?古い曲だよ?」って言ってました笑

 

流石にみんな知ってるっぽかったので安心です笑

 

 一郎さん「『でも明日が見えなくって』ってみんなが手を上げながら歌ってるの、すごいシュールだからね笑」とのことw

 

 

毎回期待を遥かに超える演出と音楽を浴びることのできるサカナクションのライブ。また行きたいです!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

こちらもどうぞ

2016-4/9 サカナクション幕張メッセLIVE報告〜SAKANAQUARIUM 2015-2016 - けいるのブログ

サカナクション最新曲12thシングル『多分、風。』買ったのでまとめてみる。 - けいるのブログ

 

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何もネット上にしかフェイクニュース、ガセニュースがあるわけじゃないよね

ネット

最近ガセニュース、フェイクニュースが話題になっています。しかし、問題はネット上だけではないはずです。

 


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フェイクニュースの現状

 
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DeNAWELQ問題を始めとして、Twitter上でライオンが逃げたというガセ情報を流した人やフェイクニュースを流していた大韓民国民間報道というサイトなど、様々な話が上がってきています。

 

韓国デマサイトは広告収入が目的 運営者が語った手法「ヘイト記事は拡散する」

 

 

アメリカ大統領選挙中にはマケドニア人がヒラリークリントン氏の悪口を書き、トランプ氏の支持層にアクセスしてもらうことで広告収入を得ていたということが世界的に話題となりました。

 

「トランプ支持者向けの偽ニュースで700万円稼いだ」マケドニアの若者が証言

 

 

これは2月7日のNHKクローズアップ現代プラスでも取り上げられていました。


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広告収入を目的とした戦略的で狡猾な手口が公然と行われているということです。

インフラとしてのインターネットにフェイクが混じることの危険性は計り知れないですし、実際にすでに問題は起きています。

 

 

誰でも発信者になれるので、当然このようなことは起きておかしくないですよね。

今までも考えられてきたはずなんですが、大きく話題になることはありませんでした。

 

 

 

それぞれの対策

 Facebook


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フェイスブックは2016年12月15日に偽ニュース対策を打ち出しました。

内容としては、まず初めに虚偽だと思われる投稿をみたユーザーがFacebookに報告。一定数以上の報告が集まると外部機関に調査依頼が出されます。外部機関にはAP通信やABCニュースなどがあるそうです。

そして虚偽の情報であると判断されたものには ” disputed(真偽を問われている)” という警告を表示したり、その情報を他の人と共有する際にチェック画面が現れるようにしたりする機能などを追加するとのことです。

 

しかし、当然ニュースが出されてから警告が出されるまではそれなりのタイムラグが存在します。第三者機関を通すのですから当然です。

 

また、その情報を警告が出される前に受け取った人への対応がなされなければ、その人が再びなんらかの形で誤った情報を流す可能性があります。

 

デマを流す側の手間はごくわずかです。頭の中でイメージし、ネットから近い真実(と思われる)ニュースをチェックして、多少修正すればも完成といったところでしょう。

実際、韓国デマサイトの元管理人によると一記事にかかる時間は20から30分とのことです。

それに対して外部機関を通し、調査してもらうなどの過程を経るのであれば、おそらくデマは一通り拡散された後でしょう。

結局は後手後手の対応であり、モグラたたきにすぎません。

また、ツイッター等の他社サービスとの連携を図り、情報の共有をすれば多少は対応の幅が出るでしょうが、やはり拡散の爆発的なスピードには追い付くことができません。

 

 

Google


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 グーグルはつい先日、日本語の検索結果の改善を目的としたアルゴリズムの変更を行ったと発表しました。

WELQ問題を受けての対応ということです。

主にNAVERまとめなどのキュレーションサイト(まとめサイト)に対するものが大きいようです。

 

この変更によってまとめサイトの検索結果の順位が落ちたとの情報が流れていました。

しかし、これも確かな証拠は無くあやしいものです。

 

 
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原因

フェイクニュースの投稿は主に広告収入を得るために行われています。

ではこの仕組みに何らかの欠陥があるのでしょうか。

 

一つ考えられるのは、広告を貼る対象のサイトを絞っていない、ということです。

今やほとんどすべてのサイトにおいて広告が貼られています。PRやスポンサードリンクなどと書かれているのはすべて広告です。

 

しかし、違うサイトでも同じ広告見る機会というのはかなり多いんじゃないでしょうか。

 これはリターゲティング広告などと呼ばれる仕組みを利用しているのですが、正直ウザいですし、そんなに何回も表示されてもクリックしねぇよっていうのが本音ですよね?

 

 ここで問題なのは(一人一人に合わせられた)同じ内容の広告を誰もが同じレベルで出せるということです。大人気サイトの管理人でも、フェイクニュースサイトの管理人でも。

 

こうなると宣伝の依頼主にとっては嬉しくないですし、むしろイヤです。

もっと広告を貼る対象のサイトを絞るということが必要になってきます。

当然手作業でやっていたらしんど過ぎるのでいくつかの候補を自動でピックアップするような機能を付けることでより効果的な、そして健全な広告になるはずです。

 

オリジナルな、クリエイティブなサイトやサービスを発信している人が稼げるようなカタチが本来あるべき理想的な姿のはずです。

 

 

個人の対策


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 まずは疑うこと。常に疑う。

そして入手した情報はあくまで「仮説」だと思って、頭の隅にとどめておくことです。

その後同じ内容のニュースを繰り返し、別の媒体でチェックすることができたならば、その内容は正確だと思われる、です。

あくまで思われる、のレベルです。そもそも現在進行形で動いているニュースもあるわけで、当然新鮮な内容を仕入れていかないといけないのですが、その時その時で「正確」は変わります。

 

また、「正しい」という言葉ほど怪しいものは無いです。

正しいことなんて時代、場所、環境によって全く異なるわけです。

だから「正確」ではあっても「正しい」は無いと考えています。

 

 

また、あらゆるメディアは常にある一部分を切り取ります。あるときはしかた無く、あるときは恣意的に。

時間の尺、紙面との折り合いなどの都合もあり、もちろん当たり前のことです。

しかし、受け取る側はこのことを把握しておかなければ間違った印象を抱えたまま過ごしてしまうでしょう。

 

当たり前のことです、でもそうそう意識できるものじゃないです。目の前で実に鮮明な映像が流れているのですからその周辺で起こっていることは普通意識しません。考えません。

 

そこで自分だけじゃなくて周囲の人のチェックを入れる。つまり会話するということなんですが、このことによってお互いの歪んでいた部分がある程度補正されると思います。

 

 

また、常に多面的な見方から見ることが大切です。ありきたりですね。

同じ新聞でも当然違いますし、テレビやネットではまた変わってきます。

同じニュースを複数の媒体で見ることができれば、歪みを直すだけでなく、追加の情報を得ることができます。

 

 

大昔から嘘はあるんです。どこにでもあります。嘘のない世界なんてないんです。当たり前です。当たり前のはずなのに普段の思考からは抜けている気がします。

 

 

 

ネットだけの問題だろうか


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ところで、ガセネタ、フェイクニュースはインターネット上だけの問題でしょうか。

 

例えば、トランプ大統領は記者会見時に「You're fake news!!」といってトランプ新政権に対し批判的な記者の質問を受けない姿勢を見せています。


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なにが彼をこのように言わせているのか。

もちろん、トランプ大統領の印象付けやアピールを意識した一手であることに間違いはないのですが、しかし、これを受けて純粋に受け流せる現状だろうか?というと、そうでもないですよね。

新聞、テレビ等の既存メディアへの信頼というのは、インターネットの発達によってかなり崩されてきていると感じます。

 

ただ、まだ日本人はほぼ全くと言っていいほどテレビ等の情報を鵜吞みにしているのが現状のようですね。

世界各国の「新聞・雑誌」や「テレビ」への信頼度をグラフ化してみる(2010-2014年)(最新) - ガベージニュース

当然このサイトの情報も疑ってかかるべきなんですが、おそらくグラフで出されているようにかなり異常というレベルで情報を疑っていません。

 

第一印象として把握できるのは、日本は先進諸国の中ではずば抜けて、そして全体でも相当の上位に位置していること。特に「新聞・雑誌」では「妄信」に近い群を抜いた高値となっている。

               http://www.garbagenews.net/archives/1102258.htmlより。

まさにこの通りという印象です。

 

なんでも受け入れる主義というか、長いものには巻かれろ主義というか………。

 

 

クローズアップ現代もネット上の問題にしか注目していませんでしたが、自分たち、つまりテレビにはノーコメントです。

そこらへんはどうなっているのか?疑問です。

 

 

現状テレビ、新聞の波及度、影響度合いの方が遥かに強いわけです。

 

そうなると「フェイクだった場合」の危険性は既存メディアの方が絶対的に大きいです。

しかし、現状あまりそこは気にされていません。

インターネット上でもあまり騒がれません。

 

ソースはテレビ。ソースは新聞。ソースは雑誌。それでは信じてはいけない

 

全てに疑心暗鬼になる必要はないですが、情報社会と呼ばれる今だからこそ、自分に入ってくる情報の質を上げていきたいですね。

 

 

 

まとめ

 

うそはうそであると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい

 2ちゃんねる創設者、西村ひろゆき氏の言葉です。

 

 

しかしこれは掲示板だけの話じゃないです。

 ネット全体だけでなくあらゆる情報に対していえます。

 

 

ウソのコツは、真実を混ぜることである。

 何処かで聞いたことあります。小説だったかな。

一部分が真実に見えるからと言ってすべてそうだとは限りませんね。

 

 

 

メディアリテラシー。古いようで新しい、新しいようで古い言葉です。

アメリカでは子供の頃から教育があるそうです。

日本にないのは、政権がメディアを利用しているからでしょうかね。

 

 

 

 

僕、けいるも一発信者として責任ある発信をしていきます。正確な情報を提供することを心掛けます。

 

 

今後も問題は続くでしょうが、まずは私達自身が加害者にも被害者にもならないようなメディア、情報との接し方を模索していくことから始めてはいかがでしょうか。

 

 

ということで終わります。

 

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